データベース環境構築(Windows版)  XAMPPインストール

  1. XAMPPインストール   
  2. MySQLの設定
  3. テストデータ作成

データベースを利用するため、MySQLの設定を行います。

通常、MySQLをインストールする場合、色々と設定が必要となりますが、今回は、ほとんどの設定が不要となるように、XAMPPという開発環境パッケージをインストールします。

以下のリンクからXAMPPをダウンロードします。
XAMPPのダウンロード

ダウンロードしたインストーラをダブルクリックすると、以下のポップアップが表示されますので、「Yes」ボタンを押下します。

その後に、さらに以下の「C:\Program Files」には配置しないようにという警告ポップアップが表示されますが、気にせず「OK」ボタンを押下します。

そのまま「Next」ボタンを押下します。

特に理由が無い限りは、設定を変更せずにそのまま「Next」ボタンを押下します。

こちらもインストール先を変更する理由が無い限りは、設定を変更せずにそのまま「Next」ボタンを押下してください。
インストール先を変更する場合は、上記の警告ポップアップにあったように、「C:\Program Files」には配置しないように注意してください。

以下の画面では、チェックボックスのチェックをはずして「Next」ボタンを押下します。

これでインストール準備が整ったので、以下の画面で「Next」ボタンを押下します。

すると、インストールが開始されますので、そのまま待ちます。
インストールの途中で以下のセキュリティの警告画面が表示された場合は、「アクセスを許可する」ボタンを押下してインストールを継続してください。

インストールが無事完了すると、以下の画面が表示されますので、「Finish」ボタンを押下します。

これで、XAMPPのインストールは完了です。

次は MySQLの設定です。