Java環境構築(Mac版) Eclipseのインストール

    環境
    Mac
    mac mini(Mid2010)
    OS X 10.11.6 El Capitan

    Javaの開発をするために、Eclipse(エクリプス)という統合開発環境(IDEとも呼びます)をインストールします。
    Eclipseのような統合開発環境ソフトを使用しないで開発する場合、コマンドプロンプトでコンパイルや実行の操作をします。しかし、実際のシステム開発では開発 効率も悪いため、より開発がしやすい機能が盛りまれた統合開発環境ソフトを使用します。

    統合開発環境ソフトは、Eclipseの他、エンバカデロ・テクノロジーズ社(買収以前は、Borland(ボーランド)社)のJBuilder(ジェイビルダー)、オラクル社(買収以前は、Sun Microsystems社)を中心としたコミュニティにより開発されているNetBeans(ネットビーンズ)などがありますが、Eclipseが最も使われている統合開発環境ソフトでしょう。 Eclipseは無料でダウンロードし、誰でも利用できます。

    Eclipseのインストール

    Eclipse は、以下のサイトからダウンロードします。
    Eclipse ダウンロードサイト(http://eclipse.org/downloads/)

    表示されたダウンロード画面の「DOWNLOAD 64 BIT」をクリックしてください。

    eclipcs1

    ダウンロード画面が表示されますので、「DOWNLOAD」をクリックしてください。
    ダウンロードが開始されます。
    ※ダウンロードに時間がかかりすぎる場合は、ブラウザをリロードすると、別のダウンロード先になり、速くなる場合があります。

    eclipse2

    これで、ダウンロード完了です。

    eclipse3

    ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてEclipseをインストールしましょう。

    以下のような画面が出てきます。「Eclipse IDE for Java EE Developers」をインストールします。

    eclipse4

    以下の画面が表示されたら、インストールフォルダを決めます。
    準備ができたら赤い四角で囲んだ「INSTALL」ボタンをクリックして
    インストールが終わるのを待ちましょう。

    eclipse5

    インストールが終了したら、下の画面が表示されます。赤い四角をクリックするとEclipseが起動しますが
    ここではクリックしないでください。

    eclipse6

    これでEclipseのインストールは完了です。

    次はEclipseの日本語化です。

     
     

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