Java環境構築(Mac版) Eclipseの日本語化

    環境
    Mac
    mac mini(Mid2010)
    OS X 10.11.6 El Capitan

    最後に、Eclipseを日本語化するためのプラグインであるpleiadesをダウンロードします。

    以下のサイトからダウンロードできます。

    pleiadesダウンロード先(http://mergedoc.osdn.jp)

    以下の表示画面のpleiadesプラグイン・ダウンロードからダウンロードします。
    最新版ダウンロードと前回版ダウンロードがあると思いますが、前回版の方が動作が安定しているので
    前回版をダウンロードします。
    ※ 作成時の前回版のバージョンは、pleiades_1.7.0を使用していてします。
    異なっている場合もそのままクリックして問題ありません。

    jp_download1

    pleiadesのダウンロードが完了したら、pleiadesを解凍しましょう。

    解凍したら、必要なファイルをコピーします。
    フォルダの中にある「features」のフォルダをコピーします。

    jp3

    インストールしたEclipse.appを右クリックし、「パッケージの内容を表示」をクリックします。

    jp5

    /Eclipse.app/Contents/Eclipse/フォルダに貼り付けます。

    jp10

    次に、pleiadesの中の「plugins」フォルダの中身だけをコピーします。

    jp13

    Eclipse.appを右クリックし、「パッケージの内容を表示」をクリックします。

    jp5

    /Eclipse.app/Contents/Eclipse/plugins/フォルダに貼り付けます。
    ※ フォルダごと上書きしないように注意しましょう。

    jp12

    最後に設定ファイルを編集します。
    /Eclipse.app/Contents/Eclipse/フォルダの中にある、「clipse.ini」を編集します。

    jp6
    以下の画面が表示されます。

    jp7

    最後の行に以下の2行書き加えます。
    -Xverify:none
    -javaagent:../Eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

    jp8

    これで、Eclipseの日本語化は完了です。

    Eclipseを起動して日本語化されているか確認してみましょう。
    もし、日本語化されていない場合は、「features」 と 「plugins」のファイル配置や「clipse.ini」の設定記述が間違っていないか確認してみましょう。

     
     
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