Java環境構築(Windows版)

Javaでアプリケーションを開発するには、JDK(ジェイディーケー:Java SE Development Kit)という開発環境および実行環境をインストールする必要があります。

このJDKは、Oracle社から無料で公開され、誰でもダウンロードできるようになっています。

また、最近のJava開発では、Eclipseという統合開発環境と呼ばれるソフトウェアを使って開発をしますので、このEclipseもインストールすると良いでしょう。

なお、Androidアプリの開発環境構築の場合、Android SDKと同時にEclipseもインストールされますので、ここではEclipseのインストールは不要です。

次の手順でJavaの開発環境構築を行っていきましょう。

  1. JDK インストール
  2. パスの設定
  3. Eclipse インストール(※Android環境構築の場合、対象外)