PHP環境構築 XAMPPインストール

  1. XAMPPインストール
  2. MySQLの設定
  3. サクラエディタの設定

ここで紹介するXAMPPのインストーラは、公式のものを更に使いやすいようにカスタマイズしたものです。

通常のインストーラとは、インストール時の設定画面などが少し異なりますが、インストール後のXAMPPは公式でリリースされているものと異なる点はありません。

※ 公式のXAMPPは、XAMPPのダウンロードサイト(http://sourceforge.jp/projects/xampp)ダウンロードできます。

今回は、以下のダウンロードサイトからXAMPPをダウンロードしましょう。

XAMPPダウンロードサイト(http://sourceforge.jp/projects/opentechfun/releases/)

 

表示されたダウンロード画面の「リリースファイル一覧」にある最新のTechFun-XAMPP-Setup-XXXX(バージョン番号).exeをクリックしてください。

WEBブラウザの上部に以下のメッセージが表示されている場合、その上を右クリックして、「ファイルのダウンロード」を選択してください。

以下のセキュリティの警告画面が表示された場合、「実行」ボタンをクリックし、ダウンロードを開始します。

ダウンロードには、しばらく時間がかかります。

以下のセキュリティの警告画面が表示された場合、「実行する」ボタンをクリックして、ダウンロードを継続します。

Windows VistaとWindows7の場合、ユーザーアカウント制御画面が表示されますので、「許可」を選択します。

インストール開始画面が表示されますので、「次へ(N)」ボタンをクリックしてください。

ライセンス契約書が表示されますので、「同意する(A)」ボタンをクリックしてください。

インストールディレクトリを選択します。

今回は初期設定されている「C:\Program Files\TechFun\TechFun-XAMPP_XXXX(バージョン番号)」で「次へ(N)」ボタンをクリックしてください。

任意のディレクトリに変更しても問題ありません。

スタートメニューへの登録内容の設定を行います。デフォルトのまま「インストール」ボタンをクリックしてください。

以下の画面が表示され、インストールが開始します。

インストールの最後に以下のコマンドプロンプトの画面が表示されますが、そのまま終了するのを待ちましょう。

インストールが終了すると、以下の画面が表示されますので、「完了(F)」ボタンをクリックしてください。

これでXAMPPのインストールは完了です。

 次は MySQLの設定 です。