データベース環境構築(Windows版)  XAMPPインストール



  1. XAMPPインストール   
  2. MariaDBの設定
  3. テストデータ作成

データベースを利用するため、MariaDBの設定を行います。

通常MariaDBをインストールする場合、色々と設定が必要となりますが、今回は、ほとんどの設定が不要となるように、XAMPPという開発環境パッケージをインストールします。

以下のリンク先からXAMPPをダウンロードします。

自身の開発環境に合った最新版をダウンロードしてください。

XAMPPのダウンロード(https://www.apachefriends.org/jp/index.html)

今回は「Windows向けXAMPP 7.2.10(PHP7.2.10)」の使用を前提として進みます。

ダウンロードしたインストーラをダブルクリックすると、以下のポップアップが表示されますので、「Yes」ボタンを押下します。

その後に、さらに以下の「C:\Program Files」には配置しないようにという警告ポップアップが表示されますが、気にせず「OK」ボタンを押下します。

そのまま「Next」ボタンを押下します。

特に理由が無い限りは、設定を変更せずにそのまま「Next」ボタンを押下します。

こちらもインストール先を変更する理由が無い限りは、設定を変更せずにそのまま「Next」ボタンを押下してください。
インストール先を変更する場合は、上記の警告ポップアップにあったように、「C:\Program Files」には配置しないように注意してください。

以下の画面では、チェックボックスのチェックをはずして「Next」ボタンを押下します。

これでインストール準備が整ったので、以下の画面で「Next」ボタンを押下します。

すると、インストールが開始されますので、そのまま待ちます。
インストールの途中で以下のセキュリティの警告画面が表示された場合は、「アクセスを許可する」ボタンを押下してインストールを継続してください。

インストールが無事完了すると、以下の画面が表示されますので、「Finish」ボタンを押下します。

これで、XAMPPのインストールは完了です。

「Finish」ボタンをクリックしてください。

XAMPPコントロールパネルをはじめて起動する際は言語の選択画面が表示されます。

英語かドイツ語の二択なので、以降の説明では英語を使用していきます。

「Save」ボタンをクリックして進めてください。

 

次は MariaDBの設定です。




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